福留修蔵.com

本社移転

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 わが社は3年前の2014年4月に日本橋のマンションから江戸川区平井に本社を購入し移転致しました。その後社員数が急速に増え手狭になりましたので、この度江東区白河に新たに本社を構え移転することになりました。
 不動産はご縁と申しますが、お陰様で場所的にも規模的にもとてもよい物件に巡り合うことができ理想的な本社屋となりました。ご紹介下さいました金融機関の皆様には大変感謝申し上げております。
 丁度、新本社への引っ越しが完了したばかりですが、お祝いの胡蝶蘭がたくさん届きました。皆様のお心遣いに心から感謝し御礼を申し上げたく存じます。
 新本社に移転した今年2017年は、わが社にとりまして大きな節目の年になることと思います。わが社始まって以来の大規模な太陽光発電所建設プロジェクトもいよいよ着工致します。また、長年を掛け準備を積み重ねて来たバイオマス発電所建設プロジェクトも今年動き出します。他にも、将来のわが社の発展に大きく貢献する案件も具体化できる年になりそうです。
 今年2017年は新本社移転の年としてわが社社員の記憶に残る年になると同時に、さらなるわが社発展の始まりの年になるものと確信しております。
新社屋の社長室の椅子に座り、改めて私の目標である「クリーンエネルギーの分野においてより効率的で経済的な画期的システムを開発し次世代に何かを残したい」という想いを強く感じております。
以上

経営と健康

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 昨年末より、忙しい中ではありますが時間を作り毎日10~20キロ歩いています。お陰様でこのところ体調も好調です。以前は疲れやすかったのでついつい栄養ドリンクを日に何本も飲んでいました。しかしながら、栄養ドリンクは糖分が高いので反って体に負担を与えていたようです。前日の疲労が取れず朝からぐったりする日も少なくありませんでした。そんな栄養ドリンクを止め歩き始めたことで朝から爽快、思考も明快、まさに元気溌剌という感じです。
 わが社は現場仕事がメインなので、社員にもくれぐれも体調管理には気を付けるように伝えております。ひとつ間違うと事故につながる危険があるので、常に健康な状態で仕事に取り組んで欲しいと思っています。
 安全第一、安全は全てに優先し、絶対に大きな事故を起こさない様に社員には都度伝えております。お陰様で、昨年も軽度なものはありましたが、社員が大怪我をするような大事故はございませんでした。なにより大切な社員ですので、これからも事故無くみんな元気で仕事に従事してくれることを心から願っております。
 そして、正しい会社経営をする為にも経営者としての自己管理が大切ですので、今年は今迄以上に自分自身の健康管理に注意を払おうと思っております。
 正しい経営は健康な精神と肉体からです。疲れた精神と体では、よいアイデアはもちろん、意欲すら湧いて来ません。経営者が健康でいること、その責任を改めて強く意識しております。
以上

事業構想

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 今年ももうすぐ暮れようとしております。皆様のお陰で、自然エネルギー事業は順調に推移し、社員一同無事に年を越すことができそうです。
 一年を振り返り思うことは多々ありますが、このところ特に毎年感じることは"一年前には全く思いもよらなかったことが常に現実になっている"ということです。例えば、2年半前に江戸川区に3階建ての現本社を構えましたが、思う以上の早さで社員が増えスペースがあっと言う間に手狭になってしまい、江東区に新たな本社屋を購入し来春に移転することになりました。こんなに早い本社移転は江戸川への移転当初はもちろんのこと、昨年の今頃でさえも全く予想しておりませんでした。
 同様に事業構想もそうです。国の政策の変化や電力会社の事情にて想定外の重大問題が発生し、このままでは1年後はどうなるのかと一時は大変不安に感じる時もありました。しかし、そのような逆風の状況に陥ったが故にいろいろな知恵や工夫・アイデアが湧き出し、1年前には全く思い付かなかったような壮大な事業構想が生まれることとなりました。ですので、今でこそ言えることかもしれませんが、その時の逆境に対し感謝すら感じる気持ちになっております。
 経営もいろいろなことがありますし、思うように行かないのが人生なんだとつくづく思います。しかしながら、厳しいことや難しいことに直面しても全社一丸となって立ち向って行くことによりさらなる成長や飛躍が生まれるものと改めて思う次第です。
来年は、その壮大なる事業計画を一歩前進させる重要な年になります。お陰様で、わが社には優秀でやる気に充ちた社員達がどんどん入社して来てくれていますので、一年前の今では想像できない様なことが来年の今頃には現実になっているのではないかと期待しております。
以上

社員旅行

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 今年も社員旅行に行って参りました。都合が付かなかった数名の社員を除き全社員約60名での旅行でした。
 日頃、全国各地の現場と本社が離れており交流が簡単ではないので、社員旅行の機会に社員同士が絆を深めお互いの距離感を近く感じられるようになることは会社にとってとても重要なことです。
みんなで同じ釜の飯を食べ一緒に行動することにより、一体感が高まり、コミュニケーションがよりスムーズになり、チームとしてのまとまりが大いに強まったように感じました。わが社は現場仕事がメインですので、このような一体感やスムーズなコミュニケーションこそがよりよい物をより早く作る原動力になりますし、なにより事故を防ぐという大きな効果があると思っております。

 お陰様でみんなエンジョイし大いに盛り上がりました!
たまにはみんなで美味しいものを食べようと、現地の高級ステーキ店を予約し全員で食事をしたのですが、お酒もまわって本社と現場が一体となっての大盛り上がりとなりました。そして、最後はわが社恒例のジャンケン大会、いつもは静かな高級ステーキ店が我われの熱気でまるで居酒屋状態と化してしまいました。(笑)

日頃会社では見せない様な楽しそうな表情、入社間もなく緊張感が取れなかった社員の堅さが抜けた様子、そんな社員のみんながリラックスして楽しんでいる姿を見て私もとても嬉しく感じました。それが、なにより私にとってのリフレッシュになりました。
 年に一度の社員旅行、無論それなりの経費は掛ることですが、そんなお金など問題にならない程のはるかに価値あるものを今年も得ることができたと感じております。
 常日頃ほんとうに全社員が各持ち場で一生懸命よく仕事をしてくれています。そんなみんなを思いながら、帰りの機内で、はてさて来年はどこに行こうかとついつい考えておりました。

以上

現場責任者会議

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 わが社の現場は、全国各地に展開しております。従って、どうしてもお互いの現場の情報が十分に行き渡らないこともありました。そんな状況を慮ってか、社員の発案で毎月1回 各現場の責任者が本社に集い、本社の設計本部や役員を交え会議を開催することになりました。
 それぞれの現場の関係者はそれぞれの現場のことはよく判っておりますが、互いの工事の進捗状況や課題を本社で定期的に伝え合うことにより、新たな知恵や工夫が他の現場から提案されたり、人事の交流や異動がスムーズに行くとういう効果が現れております。そして、なにより離れた現場や本社の社員同士が今迄以上の一体感を感じ合えるようになり、互いの絆がより強くなっているようです。
 来月は、毎年恒例の社員旅行を催行致します。
各現場や本社に離れ離れになっている社員達がみんな一緒に行動を共にすることは大変価値あることと考えております。電話やメールで毎日のように連絡は取り合っているものの、やはり互いの顔を見ながら食事をしたり語り合ったりできることは、なににも代え難い貴重は時間になるはずです。
 お陰様で、わが社は優良なお客様に恵まれ業績も確実に伸長しております。しかしながら、それも社員の成長があってこそと日々感じております。社員同士がお互いに信頼し合い、苦労を分かち合い、そしてそれぞれの努力や成長を評価し合えるが故に、こんな小規模なわが社でもお客様から好評価を頂戴出来ているものと社員達に心から感謝しております。
来月の社員旅行は、彼らにとって日頃の疲れを癒すリフレッシュの機会になると同時に、みんな一緒だからこそ味わえる楽しい思い出になることを心より願っております。
 以上