福留修蔵.com

社員旅行

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 今年も社員旅行に行って参りました。都合が付かなかった数名の社員を除き全社員約60名での旅行でした。
 日頃、全国各地の現場と本社が離れており交流が簡単ではないので、社員旅行の機会に社員同士が絆を深めお互いの距離感を近く感じられるようになることは会社にとってとても重要なことです。
みんなで同じ釜の飯を食べ一緒に行動することにより、一体感が高まり、コミュニケーションがよりスムーズになり、チームとしてのまとまりが大いに強まったように感じました。わが社は現場仕事がメインですので、このような一体感やスムーズなコミュニケーションこそがよりよい物をより早く作る原動力になりますし、なにより事故を防ぐという大きな効果があると思っております。

 お陰様でみんなエンジョイし大いに盛り上がりました!
たまにはみんなで美味しいものを食べようと、現地の高級ステーキ店を予約し全員で食事をしたのですが、お酒もまわって本社と現場が一体となっての大盛り上がりとなりました。そして、最後はわが社恒例のジャンケン大会、いつもは静かな高級ステーキ店が我われの熱気でまるで居酒屋状態と化してしまいました。(笑)

日頃会社では見せない様な楽しそうな表情、入社間もなく緊張感が取れなかった社員の堅さが抜けた様子、そんな社員のみんながリラックスして楽しんでいる姿を見て私もとても嬉しく感じました。それが、なにより私にとってのリフレッシュになりました。
 年に一度の社員旅行、無論それなりの経費は掛ることですが、そんなお金など問題にならない程のはるかに価値あるものを今年も得ることができたと感じております。
 常日頃ほんとうに全社員が各持ち場で一生懸命よく仕事をしてくれています。そんなみんなを思いながら、帰りの機内で、はてさて来年はどこに行こうかとついつい考えておりました。

以上

現場責任者会議

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 わが社の現場は、全国各地に展開しております。従って、どうしてもお互いの現場の情報が十分に行き渡らないこともありました。そんな状況を慮ってか、社員の発案で毎月1回 各現場の責任者が本社に集い、本社の設計本部や役員を交え会議を開催することになりました。
 それぞれの現場の関係者はそれぞれの現場のことはよく判っておりますが、互いの工事の進捗状況や課題を本社で定期的に伝え合うことにより、新たな知恵や工夫が他の現場から提案されたり、人事の交流や異動がスムーズに行くとういう効果が現れております。そして、なにより離れた現場や本社の社員同士が今迄以上の一体感を感じ合えるようになり、互いの絆がより強くなっているようです。
 来月は、毎年恒例の社員旅行を催行致します。
各現場や本社に離れ離れになっている社員達がみんな一緒に行動を共にすることは大変価値あることと考えております。電話やメールで毎日のように連絡は取り合っているものの、やはり互いの顔を見ながら食事をしたり語り合ったりできることは、なににも代え難い貴重は時間になるはずです。
 お陰様で、わが社は優良なお客様に恵まれ業績も確実に伸長しております。しかしながら、それも社員の成長があってこそと日々感じております。社員同士がお互いに信頼し合い、苦労を分かち合い、そしてそれぞれの努力や成長を評価し合えるが故に、こんな小規模なわが社でもお客様から好評価を頂戴出来ているものと社員達に心から感謝しております。
来月の社員旅行は、彼らにとって日頃の疲れを癒すリフレッシュの機会になると同時に、みんな一緒だからこそ味わえる楽しい思い出になることを心より願っております。
 以上

逞しい社員

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 資機材を海外から調達している関係上、海外には頻繁に出掛けていきます。先進国だけではなくいろんな状況の国に参りますので、日本との違いに驚かされることも数多くあります。
国によっては劣悪な労働環境の工場にも拘わらず従業員が真剣に且つ一生懸命働いている姿を目にします。照明も暗く、エアコン設備すらも無いような中でも明るく働いている彼らを見ると、ふと今の日本はずいぶんと生ぬるくなったのではないかと感じてしまいます。日本が豊かになりハングリー精神を失ってしまったからなのか、我々の仕事への取り組み方は随分甘くなってしまったのかもしれません。
 無論、わが社の現場で働く社員も、手足の感覚が無くなるような極寒の北海道や、頭がふら付くような真夏の炎天下の中でも、文句ひとつ言わずもくもくと働いてくれています。本当に彼らには頭が下がる思いであります。
しかし、やはりこの安定した豊かな日本においては、我々は気付かぬ内に少しずつ野性味を忘れ、生き抜く逞しさを失いつつあるように感じてなりません。少々大袈裟かもしれませんが、いつ戦争やテロが起きるか判らなかったり、一夜にして全ての財産を失うようなことは、実は世界中ではこの現代においてもいつでも起こり得ることなのです。
世界に目を向ける中で、いつどんなことが起きても即座に対応できる能力、そして何事にもへこたれない精神力を備えてこそ生き抜く力に成り得るのではないかと考える次第です。
この平和で安全で経済的にも恵まれた日本においても、今すぐどこにでも飛び込んで行ける社員、どんな逆境に立っても前を向いて進んでいける社員、わが社の社員にはそんな逞しい社員になって欲しいと願っております。
 以上

スピード重視

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 わが社はまだまだ中小零細企業です。そんなわが社がお客様から喜んで頂き、リピートのご注文を頂けるのは経営判断のスピードに理由があるのではないかと考えております。
 中小零細企業のわが社は、資金面でも人材の数においても大手企業には到底敵いません。しかしながら、経営判断のスピードにおいてだけは大手企業には無い強みを持っていると自負しております。当然なから、大きな組織になればなるほど判断に関わる人数も増えますし、場合によっては投資委員会や経営委員会などの機関決定を必要とし、起案から決定迄に1ヵ月や2か月はアッという間に過ぎてしまうようです。
 無論、経営上の重要事項は慎重に審議し判断する必要がありますが、実際の仕事の現場においては外部のお客様や関係者という相手があることが常です。こちらの都合で判断に時間を掛けていたら相手に待って頂けないこともありますし、その間に大事な仕事を他社に取られてしまうという最悪の事態をも招きかねません。
 資金力も信用力も大手企業に敵わないわが社は、全社を挙げて素早く判断に必要な材料や情報を集め、そして即座に決断し相手に返答する。他社が何日も掛る判断日数を短時間で即断する、それこそがわが社の強みであると確信しております。
 今迄あらゆる現場で叩き上げられた社員のお陰で常に判断に必要な材料や情報が速やかに集まる。だからこそ私を含む経営陣が自信を持って決断し、とるべきリスクを取ることができるのです。
 経営にはリスクが付き物です、そのリスクが何かを明確に把握して素早く決断する。これこそが、わが社のような中小零細企業の生き残る道と考えております。

 以上

新しい年度を迎え

私 福留修蔵は、自然エネルギーを普及させる会社を経営しております。
 わが社の決算は7月なので新年度は8月からですが、世間一般としては4月から新年度を迎えます。
 この季節に街を歩くと初々しい新社会人をたくさん見掛けます。皆、真新しいスーツ姿で颯爽と歩きながらも少し緊張した表情が印象的です。そして、彼らからは新しい世界に希望と情熱を持って力強く歩み出そうとの意気込みを感じます。
 わが社も4月を迎え、お陰様でお客様からの自然エネルギーに対するニーズも毎年確実に増えておりますので、新たに10名程の社員を採用し施工能力を一層高めて行く計画でおります。
以前、このブログにも書きましたが、わが社は採用に当たり年齢や国籍はもちろん過去の経験も一切問いません。本人のやる気と情熱、そして仲間と協力しながら難局に立ち向かえる根性があるかを見極め採否を判断しております。わが社は日本全国 現場があればどこにでも乗り込み、短くて数カ月、長い場合は1年以上、皆で合宿生活をしながら仕事を仕上げております。従って、和を乱さず、お互いに信頼し合い助け合える関係を作れる人物であることが大前提となります。
今の時代、仕事は仕事としてプライベートとは切り離すことが当たり前となり、会社内の人間関係も希薄になりつつあるようですが、わが社は全く真逆の家族的会社を目指しております。
年末年始は必ず皆で一堂に会し、一年の苦労を互いに労い、また新年を喜び合います。そして、全社員での社員旅行で絆を強めています。21世紀の世の中では少々異色かもしれませんが、これからも社員同士が互いを大切に思い合い皆で協力し一丸となって仕事に取り組む会社であり続けたいと思っております。

 以上